公明党広島県議団(栗原団長)は、8月19日横田広島県知事に9月定例県議会に向けて、補正予算等に関する6項目の要望活動を行いました。
【9月県議会補正予算など重点要望項目】
- 中東情勢の影響受ける県内企業支援
- 物価高に対する切れ目のない対策
- 核兵器禁止条約再検討会議(今年秋に国連で開催)に向けた機運醸成など核兵器廃絶への取組推進
- 猛暑対策に向けた支援・施策充実
- 都市型水害リスクへの対応強化
- 令和8年熊本地震の被害への支援強化
また7月の熊本地震や8月の千葉県豪雨災害など災害教訓から広島県の災害時対策として
【猛暑の中で災害時避難所環境整備等に関する緊急要望】
要望を8項目にわたり行いました。
- 学校体育館などの避難所の早期に空調設備設整備
- TKB(トイレ・キッチン・ベッド)など衛生環境向上の整備と備蓄品準備
- 車中泊避難者や在宅避難者への支援充実
- 個別給水支援と断水対策強化
- 高齢者・障がい者など災害弱者への支援強化
- ホテル借上げなど2次避難策先の確保強化
- 災害被害後の子どもの学びと心のケア支援
- 女性の視点活かした避難所運営の推進
私からは知事・執行部に対し、今期所属する8月の文教委員会でも質問提案した指定避難所となる小中高体育館の全校への空調設備設置には、時間がかかるため設置までの期間は、すでに空調設備が設置完了している音楽教室など特別教室や普通教室を夏季や冬季の避難時に活用できるよう提案いたしました。









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