活動報告

議会・委員会活動

文教委員会の開催

7月より委員会が文教委員会に変わり質問しました。

広島県議会で毎月開催される6つの常任委員会で、私は昨年7月からこの1年間、生活福祉保健委員会の委員長として健康福祉局や環境県民局、危機管理監に関係する委員会審議や関係各団体の行事参加させて頂きました。

県議会では7月から新しい委員会となり、会派毎に各議員が希望する新委員会変更の調整を行い、私は県教育委員会が関係する公立学校や私立学校など学校関係事業や課題を審議する文教委員会に所属しました。

7月17日、文教委員会が開催され新委員として一回目の委員会審議に出席し、県教委からの事業説明後に私は、県教委からこの度の委員会で説明があった「広島県部活動改革推進計画策定」について質問を行いました。

【「県部活動改革推進計画策定」についての質問概要】

1. 計画策定で学校部活動や地域活動現場で具体的な変化について

2. 県の市町への具体的支援内容について

3. 部活動の地域展開から本来の部活動における教育的意義の変化について

4. 文科省からも可能とされる教職員の兼職兼業の許可者や課題について

5. 教職員の負担軽減と生徒の安全確保について

6. 提案

教職員部活動の負担軽減や部活動中や遠征移動の事故など生徒の安全確保、また部活動を希望する教職員への兼職兼業を進める部活動事業として民間事業者に外部委託事業として依頼するメリットと、他県の実施事例として名古屋市教育委員会の部活動委託事業の紹介と広島県でも委託事業の提案を行いました。

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