2月17日から3月17日まで開催された広島県議会2月定例議会は、県立進病院予算や県内人口減少対策や県外若者転出対策の予算、物価高騰対策や従業員の賃上に向け中小企業の経済支援など2025年度(令和7年度)予算案総額1兆898億円が可決し閉会されました。
私は3月10日から3月13日まで開催された定例議会中の予算特別委員会で副委員長として出席し運営・質問を行いました。
3月7日(金)
有識者の参考人招致があり公明党からは、「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」の藤岡清人理事長にお越しいただき『国県市のひきこもり対策の支援充実・強化』について県執行部と全議員が参加し、ご要望など貴重なご意見を伺いました。
3月10日(月)テレビ録画中継
尾熊が1回目の下記質問に立ち県農林水産局長の答弁がありました(質問答弁実録参照)
1.米の価格高騰について
1. 備蓄米放出に期待される効果についてコメ価格高騰について
2. 米の生産拡大に向けた県農政の政策について
3月12日(水)テレビ生中継
尾熊は2回目の質問に立ち、被爆・終戦80年の本年の県の平和関連の取組について湯崎県知事から答弁ありました。
2.被爆・終戦80年の平和の取組について
(1)「未来と平和を語る世界のリーダーが集う会議」について
(2)若者達が集い未来に平和をつなぐ取組について
(3)被爆80年に向けた県内の機運醸成について


3月13日(木)
3回目の下記の質問を行い、各県担当局長から答弁がありました
3.防災・減災の取組について(県都市建築技術審議官・県健康福祉局長)
(1)住宅の耐震改修促進について
(2)耐震化促進の支援取組について
(3)避難所環境改善を支える備蓄品の確保と備蓄品の見える化について
4.中小企業等への支援について(県商工労働局長)
(1)中小企業の価格転嫁支援について
(2)中小企業に寄り添った支援強化について