公明党広島県議会議員団は、日下前衆議院議員と一緒に県健康福祉局の担当者から認知症サポーター養成講座を受講し、私達も認知症サポーターとして認定されました。
県市町で地域の認知症サポータ育成の取りくみが推進されていますが、高齢者認知症や若年性認知症など認知症患者が増える社会の中で、地域で認知症者や家族に対する理解が広がり、地域住民ご協力により、住み慣れた地域で共に生活できるよう認知症患者に寄り添った行政の支援強化に公明党国県市で連携して対策に頑張ってまいります。


認知症対策について(広島県HPより)
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/ninntisyoutaisaku/1169681612630.html
認知症サポーター養成講座には、地域住民をはじめ、金融機関や小売店舗の従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方が受講され、県内では約35万人のサポーターが誕生しています。(令和6年3月末現在)
また、養成講座を受講された方には、『認知症サポーターカード』をお渡ししています。