広島県議会は、臨時議会を開催し、地方独立行政法人県立病院機構の設立にあたり、運営方針や5年後の新病院整備に向けた中期計画の提出議案について審議し、夕方には採決が行われ賛成多数で可決しました。
私は公明党県議団を代表し5点に渡り質問に立ち、湯崎知事と健康福祉局長から答弁を得ました。
①新病院整備の目的と役割について
②公立病院としての機能について
③患者から選ばれる県立病院に向けた取組みについて
(治療してもらいたいと患者が希望する病院への取り組み)
④公立病院における特殊部門の医療提供について
(脳脊髄液減少症のブラッドパッチ治療や化学物質過敏症患者の専門医師人材育成など)
⑤新病院整備による県東部地域へのメリットについて
(新県立病院整備で福山市など県東部地域の患者や医療関係者へのメリットについて)